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ASIGAN MASTER

Author:ASIGAN MASTER
MAGICは妄想力だ!

MAGIC BAR ASIGAN
滋賀県甲賀市水口町北泉1丁目50-2
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今夜のお店閉店間際。


本店のMASTERとマジシャンが来店。近況などを話したあと、閉店を迎えた。

「お腹すいたね・・・」

深夜には太るからって誰もが控えてたその言葉。師匠から発せられる。おいらの耳は頭の両側についていたと思ってたのだが、どうやらお腹にもついていた模様。頭ではわかっているのに、お腹が何か食わせろと騒ぎ出す。

結局、コンビニでカップラーメンを買って食べることとなったのだが、深夜とゆーことでカロリーとか考えなくちゃいけない。


誘惑に負けてチーズカレー味を食べました。
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腰痛をおしての模擬披露宴。


今月の模擬披露宴がやってまいりました。朝起きると、昨日までの腰痛はだいぶ治まり、ちょっとした相撲くらいは取れるように回復していました。

準備後、会場へ。

椅子に座ってると、ちょっとずつ痛みが増してきた。そして模擬披露宴。

模擬披露宴は各テーブルを回るテーブルホッピング。お客さんは椅子に鎮座してらっしゃるので、マジシャンは中腰でマジックを披露しなければならない。

コレがいけなかったのかどうかは定かではないが、痛み→脂汗→疲労感の悪循環。


その日のお店は早めに閉めちゃいました。
朝、信じられないくらい無気力だった。


腰痛がひどくて、何もかもがイヤになっていた。横になってるのがツライ。座ってるのがツライ。なにもしていないのに、どんどん体力が消耗していく。

病院に行かなければ。とゆーことで、いつも行っている病院に電話。受付時間を聞き、8:30に受付へ。状態を説明すると多分整形外科だろうとゆーこと。その日は整形外科の先生は不在で、他の病院に行くように薦められた。

近くの違う病院へ。

お休みでした。手詰まりでしたが、そこから20キロほど離れた病院が見てくれるとの事。電話で確認。そのあとその病院へ。

もう体力は限界へ。ギリギリの体力の中診察開始。結局、整形外科の専門の先生では無かったため、原因はわからずじまい。多分ただの腰痛だろうとゆーこと。が、ちょっと微熱があるのが気になるという。

気になるって・・・・

おいらの方がもっと気になるじゃんかって話なんだけど、しょーがないので、月曜日の予約だけとって帰ることに。

しかし、痛み止め、胃薬、シップを貰っただけで、何の解決にもなっていない。このままでは今夜のお店、そして明日のマジックショーなど出来たもんじゃない。

整体が良いと聞いたので、藁にもすがる思いで行ってみることに。とにかく体力回復&痛み止めだけでもなんとかしなくちゃなんない。

電話で聞いたお薦めの整体院へ。

めちゃくちゃ痛かった。拷問のような整体。でもとても親切に何が悪いのか教えて頂きました。

昔から蓄積されたストレスが現在の症状を起こしているという。ここ数年はストレスを感じていなかった。でも最近怒りっぽいかな?ちょっとストレスに感じることもあるかもしれない。イライラしてることがあるのかもね。

とにかく、イライラするストレスは徹底的に排除してやらなければ。

おかげさまで、今夜はちょー忙しかったにもかかわらず、なんとか楽しい夜を過ごせました。
営業中に腰痛が襲ってきた。


歩けないほどに。立てないほどに。

明日病院に行ってまいります。
まさしく「ひとり」だった。


諸事情によりASIGANは昨日、今日とおいら1人。にもかかわらず凄く忙しい夜となった。

そんなにお客さんが大勢来られたとゆー訳じゃないんだけど、カウンターいっぱいのお客さんに対し、おいら1人。何から何までおいら1人。当然忙しかった。

あっとゆー間に洗い物が溜まる。グラスが無くなる。お客さんからのドリンクのご注文。そしてマジック。

開店当初みたく汗ビッショリで頑張った。メチャメチャ盛り上がったし、充実した夜だった。

実感したこと。開店当初より明らかにいろんなことが出来るようになってるおいらを発見。あいかわらず仕事に追われたけれど、凄く楽しかった!お客さんとの会話やマジックを演じることが。テンパってるのに、楽しんでいるおいらがそこにいた。


こんな不器用なおいらでも成長するんですね。
おいらが小学校4年生~中学校1年生までの時の話。


父親の仕事の都合で佐賀県に住んでいた。歌にもあるように佐賀市内とゆーのにすごく田舎なトコだ。でもおいらは九州の中で一番好きな町かもしれない。

数年前に一度行ったんですが、もうおいらが住んでた時から20余年経過しており、ちょっぴり近代化が進んでいた。おいらが住んでた頃は見渡す限り田んぼ。佐賀県は気球の世界大会があるほど、高い建物や山が無く、平野が続いていた。

そんなところで育ったのだが、学校までの距離はなんと5キロほどあり、しかも徒歩で通っていた。朝は暗いうちから家をでて、帰りは遊びながら帰っていたので、数時間かかっていた。

それが当たり前の時代だった。学校まで遠いというシチュエーションになんの疑いも持っていなかった純粋な少年時代。今は近くのコンビニすら車で行くとゆーのに。

そんな遠い小学校。手前には大きな結婚式場。中学校は小学校よりさらに1キロほど遠かった。その先には医大があった。そんな数キロ先の建物が家から見えていた。間には田んぼしかないからね。

目標が見えているのに全然目標に到達できない。なんか、現在のおいらの人生みたいだ。そんな小学校時代も必ず毎日学校に到達していた。まぁ、努力やツラさなどは考えずに、ただただ足元の道を一歩一歩踏み出していたらいつの間にか学校についていたとゆーのが正直なお話。

現在いろんな目標がある。いろいろ考えずに、今踏みしめている足元を一歩一歩踏み出していけばいつかは目標に到達できるだろうか。

数年前佐賀県に行ったときは、モチロン車なので、その道程は数分で行き来できた。今している苦労は将来簡単なものになうであろう事を祈る。

あの時のおいらはすごかったんだなぁって思う。家に忘れ物を取りに帰ってたりしてたんだもんね。今からはとても想像できない純粋さを持ってたのかなって思う。

数時間かけて当たり前のように登下校してたおいら。あれは本当においらだったのかなって疑ってしまうくらい、今堕落している。
眠かったんです。


まばたきしたら、8時間経過していました。


終わり。
とにかく飯がウマイ。


今年になって10kgのダイエットに成功したおいらなのですが、最近とにかく飯がウマイ!このままだとリバウンド王になっちゃう。ってゆーことでなんとかしなければって思いながらも、飯を食べてしまう。

戦時中・戦後は食べ物が無くて、ガリガリ体型だった日本人。生活も豊かになり飽食と言われ、肥満など贅沢病と言われることも多くなった。

悔しいので、新しい説を唱えてみる。

バブル時、人は贅沢三昧の時代を迎え、高級食材を買い求め、日に日に肥満化していった。

現在も果たしてそうだろうか?バブル時ほど裕福ではない。むしろどんどん不景気になっていった。そして食文化の変化。高級食材から、無農薬や健康食材への移行。そんな中での肥満化。

もしかしたら、大飢饉が訪れるのかもしれない。それが世界戦争や異常気象などによって。動物は無意識の内に危機を感じると言う。例えば地震前のナマズなど。そうだ。人間も感じ取っているのだ。いずれ訪れる大飢饉の為に、体内に栄養を蓄積させる行動を無意識のうちにとっているのだ。冬眠前の熊の様に、栄養を蓄えているのだ!

それならば、急いで蓄えなければ。他のみんなはまだ気づいていない。はやく体内に栄養を蓄積しなくては、いずれ訪れる大飢饉を乗り越えられないかもしれない。







こんな言い訳じゃダメですか?
マジックに対してのお客さんのリアクション。


まだマジックを始めたばかりの頃の話なんですが、同じマジックをやってるのに、師匠のマジックはお客さんの反応が凄かった。明らかにおいらとは違う反応。その時は何故だかわからなかった。

マジックの現象とゆーのはどんなマジックでも凄いものだと思う。貫通・消失・出現・移動・etc・・・

反応の違い。それは演じ方によるものだと知ったのはそれからずっと後のことでした。

そんなおいらもダメダメながら、2号店のMASTERをやりながらマジックを演じるようになった。まだまだ師匠には及ばないながらも、昔よりもお客さんの反応は良くなったと思う。それは、凄いマジックを演じてきているからではなく、マジックを演じる経験値が増えてきたからだと思う。

「行間を読む」。経験が増えて出来るようになったこと。うまく言えないけど、近い言葉なのかもしれない。

凄いーっ!!!
なんでーっ!!!
ありえねーっ!!!

今夜もお客さんの素直な反応を得ることができた。

人体を物体がすり抜けるマジックを演じていたときのこと。

お客さんの反応がちょっと違った。







危ない危ないっ!!!!


いや・・・体のこと気遣ってくれたんですが・・・

マジックですから大丈夫ですよ(笑)初体験反応でした。
誕生日の概念。


師匠が教えてくれたこと。誕生日はみんなが生まれてきてくれてありがとうと言う日。本人はお父さん、おかあさん、生んでくれて育ててくれてありがとうと言う日。

そんなおめでたい日なのだけれど、お客さんがASIGANでお誕生日を迎えてくれるという。そんな大事な日をおいらの店で向かえてくれるなんて、感極まるものがありました。

そんなこんなでお店がOPEN。みんなで、お祝いしました。
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お店でケーキを頂き、とても楽しい時を過ごしました。

チャンスって誰にでも等しくあると思う。


おいらもいろんなチャンスに恵まれ、そしてそのチャンスを与えてくれた方々の期待に応えてきたつもりだった。それがそのチャンスを与えてくれた方々の望む期待かどうかは別として。

また、おいらがチャンスを与える時もある。幾度と無くそのチャンスを裏切られても、いつかはって思ってチャンスを与える時もある。

だけど、そのチャンスを与えることが疲れてきた時、その与えた人とは縁が無かったのかもって思う。

同じチャンスを何度も与えて、それがこちらが期待するものと程遠かった場合、おいらはどうすればいいのだろう。

あきらめなくちゃならないんでしょうね。それがすごく残念な結果だったとしても。
空気の存在は無くなってから気がつく。


まぁ、あまり意味はないんですが、そーゆーことです。

おいらは父親が転勤族だったせいで、九州圏内を転々と引越しした。それは熊本、大分、佐賀、福岡など4県6箇所だ。当然転校などもあった。小学校2回、中学校3回。

転校前のお別れ会。いつもの仲間がいつものように笑顔でいつもの帰りの会のようにお別れ会をしてくれた。引越し後は2度と会うことないのに。

そんなおいらも自分が主役なんで、寄せ書きなんか誕生日プレゼントみたく儲かったみたいな気持ちで受け取り、その別れがどんなものなのか実感できずに最後の時を過ごしていた。

そんなことを数回繰り返すうちに、ある感情が芽生え現在に至る。

それは今のこの瞬間を大事にするという気持ち。

例えば物。

この感情が芽生えるまでは、その物の寿命を永らえる為に大事にしていた。しかし今はそれが壊れたり無くなったりする永遠の別れを考えると、大事にしてしまう。とゆーか、その物と一緒にいる時間を大事にしている。

それは人であってもそう。その人といつか別れることを考えると、その人と共有している時間を大事にしている。子供の頃、友達との時間を今になって、もっと大切にすれば良かったって思う。

友情や愛とはちょっと違う感情。

今、目にしている光景も明日になれば失うかもしれない。さまざまな理由で。

一瞬一瞬をもっともっと頑張らなきゃって思う。まだまだ頑張りが足りない。
鍋パーティー。それは鍋奉行のロマン。そしてASIGAN初のイベント。


とゆーことで、ASIGAN初のイベントでした。朝11時前に用意してくれる子とラーメン屋さんの前で待ち合わせ。ラーメン屋さんが11時半からだったので、駐車場で時間を潰し、ラーメンを頬張りながら打ち合わせ。

その一緒に用意してくれる子は、地元とゆーか、実家が近くで鍋はこーであるべきとゆーのが一致する。熊本育ちなのに、遠く滋賀で鍋の具材や味で盛り上がる。ラーメン食いながら他の食い物の話ってしても良かったんでしょうか?

まずはお酒。ビールやチュウハイを購入。そして具材を買いに。

入れるものは、意見の相違なく一致。結婚したらうまくやってけそう。男同士の結婚が認められるものならば。

購入後、彼が用意している間おいらは100円均一ショップへ。皿やお箸などを購入。

数時間後・・・・

いよいよパーティーが始まりました。

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久しぶりに会う子や師匠、そして常連さん。みなさんおいしいって食べて頂きました。豆乳鍋は初めてという方ばかり。

いやぁ~・・・早起きして良かった。次は何のパーティーにしよう。
外国人が日本に来て一番感動するのはトイレだそーです。


ASIGANのトイレは結構いいトイレっぽい。このトイレはおいらの好みじゃなくて、もともとここのテナントについていたもの。そのもともとついていたトイレが良いものらしい。

ウォシュレットはモチロンのこと、蓋も自動開閉するシロモノ。どっかの芸能人が言ってたんですが、理想の男性像はトイレの蓋を閉めて出てくる人だそーで、それが出来るくらいで結婚決められたらたまんねーなとか思っちゃったりした記憶がございます。それ以外は?とか思った。

先日来日した外国人アーティストも、日本の食べ物はウマイ、日本人男性も素敵。でもトイレはもっとサイコーとか言ってました。比較する対象が違いすぎるって。おいらはトイレにも劣るのかって思ったり。

そんなトイレもおいらが子供の頃は、すごく汚いところのイメージがあります。ラクガキとか。「○○死ね」とか「○○ちゃんかわいー」とか意味不明なエロ模写みたいなものとか。

特に用を足す時はそれ以外することもないので、読んでしまうのですが・・・

「○○を一生祝ってやるっ!!!」

あんた・・・「祝う」って。「呪う」の事なんだろうなぁとか思いながら、書いた方は報われないと思ったが、ワザと書いてたら知能犯で、ちょっとしたドラマを感じちゃったりしまうんです。こんな話は良くありますよね?

大きい方をしたあと、紙をひっぱったら

「出た?」

って書いてあったり。

そんなネタが尽きないトイレなのですが、ウチの店のトイレにはラクガキもありませんし、紙もキレイなもんです。

安心してお使いください。
その戦いは出席者一覧を見たときから始まった。


今日は結婚式でのマジックショー。

いつものように早めに現地入りして、セッティングをし出番を待つ。

待つこと1時間半。定刻通りの出演となりそうだ。控え室から式場まで歩いていくと、いつものように関係者がおいらを出迎えてくれた。そこで見せられたもの。出席者一覧。

まぁ、いたって普通にテーブルの配置と席順が書かれていた。しかし、席順には出席者の氏名が書かれているのだが、氏名の上に呼称ってやつ?どんな立場の方かが書いてある。


「○○神主」

それも出席者ほとんどが。

くぅ・・さぞかし神々しい光を放ちながらマジックを待っているのかと。そりゃ思いましたよ。マジック演技後「貴様!不埒者かっ!」とか言われて、聖なる水や聖なる塩を浴びせられたりとかしたらどうしようなどと不安がよぎりました。

うつぶせに倒されて、首根っこを足で押さえつけられて、最後には火あぶりの刑とかに処せられちゃったりとかしたら、まぁ・・ある意味それも伝説っぽくてアリかと思いましたね。身包みはがされた時のことを考えて、今日は何のパンツだったっけ?とか汚れてないっけ?とかいろいろ確認しちゃったりもしました。

そんな小心者のおいらがムネをドキドキ、ドキをムネムネ、略してドネしながら神へ戦いを挑みました。

マジックを1つ終えると、その神主さんらしき方は左手に聖なるお神酒を持ちながら

「兄ちゃん、すげぇなぁ」

とか言いながら立ち上がり、背中をバシバシと叩くのです。魂魄が出ちゃうかと思いましたよ。お神酒はこぼしまくりで左手はベショベショ。前に座ってらっしゃる別の神主さんの背中もベシャベシャになってました。

何かの儀式かと思われましたが、疑いをかけられて火あぶりの刑は避けたいので、あえてツッコミませんでした。




無事終了。まだ命あります。
それが何の役に立つんですか?


最近の学生さんは先生にこーいった質問を良くするそうだ。

おいらが学生の頃は「先生=神」といった暗黙の了解みたいなものがあり、先生が教えたものは絶対的なものだとゆーことだったが、モチロン何の役に立つのか?と思わなかったこともない。

「公式を覚えねーなら進学できません」「宿題をやってこないとオバケみたいなデカいコンパスで頭を叩きます」といった類の脅しもありましたが、先生のゆーことを聞いておいた方が学生ライフをエンジョイ出来そーな気がして、無条件降伏してたことも事実。服装なども然りでした。

ただね、最近の学生さん達が大人になった時にどーなるんだろうって。必要なものだけ取り入れて、不必要なものには見向きもしないのかって思う。ラグビーボールなみにイレギュラーバウンドした時の対応って出来ねーんじゃないの?楕円形よ?楕円形。

マジックをやってて思うこと。確かに不思議な現象。しかし、出来るからってそれが何の役にたつの?それを教えてくれたのが師匠。オーディエンスに夢を与え、幸せになってもらうことだよって。

勉学に置き換えてみる。古典文学を学んだからって何になるの?それは昔々、それこそテレビや車も無かった時代。そんな時代にその中に生きる人々が馳せた想い。それを現代の便利な時代から想いを重ねてみる。そこに夢やロマンがあったりする。ちょっぴり幸せな気分になる。

まぁ、モノが良いものにも悪いものにも成り得るのは、受け取り手次第ってことです。

お・・・おいら、良い事言った。
目覚めが良かったり悪かったり。


大事なことかもしれないですね。例えば睡眠時間。たっぷり寝れば目覚めがいいかもしんない。でも睡眠時間が短いと目覚めは最悪。長く寝ても二日酔いの時の目覚めも最悪。

子供の頃なんて、朝は眠たいという記憶しかない。親に怒られながら起き、眠たい目をこすりながら朝食、洗顔、歯磨き、着替え。目覚めのことなどこれっぽっちも考えなかったような気がする。

朝見てた夢も影響を及ぼすようだ。悪夢で目が覚めるとこりゃもう最悪。たまに泣きながら目が覚めます。数分後には何の夢を見てたかのすら忘れてしまうのにね。

その悪夢もしょーもなかったりする。時間のずれがあったり。自分は大人なのに子供の頃の夢。友達も子供なのに遊んでたりする。「インディアン、嘘つかない」みたいな自分がインディアンであるとゆーことがすでに嘘なのにそれに気がつかないといったよーなものだ。

こないだこんな夢を見た。

おいらはお店で営業中。お客さんにコインマジックを演じていたのだが、お客さんの1人がこんなことを言った。

「どっかに隠せるように手術したんとちゃう?」

と言いながら、コインをおいらのみぞおちに押し付けてくるのね。「いや、違いますよぉ~」みたいな楽しいトークもどこへやら。お客さんは力いっぱい押し付けてくる。カウンターを乗り越えて。

「痛いですよぉ~・・・痛い・・痛ぇ・・・痛いやろーがぁっ!!!」

おいらの怒りが頂点に達したとき、おいらの右手はお客さんの押し付けてくる手をおもいっきり殴ってました。


が、夢のお話。モチロン冷静なおいらは本当にお客さんにキレることはない。夢って恐ろしいね。で、夢の中のお話なのでそこで目が覚めちゃうんですけど、夢をみてるのはおいら。勝手に夢に反応して体は動いちゃうんですね。

寝ている無防備なおいらのみぞおちに、右拳が亀田弟のフックみたく痛打してしまいました。

一瞬で目が覚めましたが、目覚めは最悪。しかし、激痛のあと大爆笑の目覚めって人生初の出来事でした。
新しい制服。

まぁ、ちょっぴり痩せたんでもう1サイズ小さめの制服を頼んでおいたのですが、それが届きました。

せっかくなんで、左腕にはちょっとしたデザインを、そしてロゴの色を変更。

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サイズが小さめなんで、鏡に映ったおいらはちょっぴりスマート、そしてダンディに見えます(はぁと)

サイズが小さめなんで、前よりもお腹が出ているように見えるのは内緒です(はぁと)
食品衛生責任者。


それは、食品関係営業者の衛生知識および資質の向上を図り、自主的な衛生管理を推進するため、滋賀県食品衛生基準条例の規定に基づき、営業施設ごとに食品衛生に関する責任者を設置するためのものだそーです。

簡単に言えば、この資格を持ってる人がいない飲食店はダメってことらしい。他にもこれを取得してなくても他の資格でまかなえるようなのもあるらしいんですが、生憎、鉛作業主任者ってゆー全然使えないものと、普通自動車の運転資格しか持ってませんので行ってきました。講習会に。

ホンマはもっと前に取るはずだったんだけど、忘れてて行けてませんでした。すると保険所から電話がかかってきて、「アンタ行ってないでしょ?」みたいな皮肉たっぷりなことを言われたんで、悔しいから、「また忘れるといけないんで、次回の前日に電話いただけますか?」って冗談半分で言ったら、ホンマに昨日電話がありました。

「明日は忘れないように」って言葉を3回くらい聞かされましたよ。

とにかく朝7時に目覚ましセット。イベントの前日は子供の遠足の前の日みたいで、なかなか寝付けず、明日起きれるかなぁって思ってたら、5時半くらいに目が覚めました。用意する時間が余り過ぎてまた寝ちゃいそうだったんですが、なんとか出発。そして彦根商工会議所へ到着。

すごく雨が降ってまして。駐車場から近くに入り口はあったんですが、おいらは傘を持ってるぞと言わんばかりに、走ってる方々に抜かれながら悠々と中に入っていきました。

講習会場で手続きをしたおいら。100人くらいのスペースの後ろの席に陣取りました。

すると隣に女性が座りました。可哀相に髪はびしょ濡れ。外の雨の凄まじさを物語っています。タオルを使って懸命に水滴をぬぐう彼女。年のころはおいらと同じくらい。ちょっとぽっちゃり系というか、かなりぽっちゃり系の彼女。さぞかし、バッグとかも濡れてるんだろうなぁって思って横を見ると、不思議なものが目にとまりました。

それは、金属で出来たコウモリの骨組みのようなものにカラフルな布が貼ってあり、先端からは芸術的な曲線を描いた棒が出ていました。そう!それはまぎれもない「雨傘」そのものでした。

彼女を良く見ると室内にもかかわらず、まだまだたくさんの水滴がしたたり落ちています。講習が始まってからもずっと!何度も確認しましたが、それは彼女の汗でした。

講習会の最中、彼女はペットボトル3本も飲み干すと言う快挙を成し遂げたのでした。

おいらといえば、寝汗で寝冷えしそうでした。

真冬だったら彼女の周りは霧が発生してるんでしょうね。ってゆーか、室内はまぁ、そこそこ湿度も温度も高かったように思えたし、彼女にとっては地獄だったのかもしれません。

でも、くしゃみした時押さえた手を、ジーパンでふき取ったのをおいらは見逃しませんでした。

すごいものを見たとゆー反面、ちょっと同情してしまいました。でもくしゃみ後の手の行方は許せない。
フランス料理。


それは、おいらが十数年前憧れてた料理。やれフルコースだ、やれテーブルマナーだとか雑誌で知識を詰め込んでた時代を思い出す。その頃はノーネクタイはお断りとかお店がお客を選んでた時代でもあったんだけど、今ではそんなことはない。

そんな料理を今日は某ホテルで食べた。

ちょっと明るめの店内。案内され、指定された席に座る。案の定フォークやナイフがたくさん。店員が水を注ぎながら言う。「まずはお飲み物どうされますか?」ここでワインとか言っちゃうんだろうけど、「おいらはビール」と言う。あくまでも雰囲気に飲み込まれないぞ、おいらはこんな所に来てもいつもとかわらないんだ!をアピール。

しばらくしてビールがきた。ついでに小皿に白くて丸いものが3つ。直径は1センチ弱。ホワイトチョコレートと思しきそれに、モチロンおいらは騙されない。「これはチーズだ!」おいらの中で確信に変わったそれを口に頬張る。





バターでした・・・


ま、まぁ・・・こんなこともある。口直しにビールを飲みつつ、ごまかすために早くパン来ねーかなぁとか思いつつ前菜登場。同時に支配人も登場。今日はごきげんようみたいな話をしたんだけど、支配人の視線はバターの小皿に釘付けだったのは言うまでも無い。

前菜は1口サイズの生ハム、鴨ロース、鯛の3品。おもむろにフォークで3口で平らげる。店員が来て皿を引くときに使ってないフォークまで引いていきました。

そのあと、待ちに待ったパンとスープが登場。そのあとも料理が出され、引かれていくんだけど、明らかに使っていないフォークやナイフまでもね引かれちゃうの。




教訓。人間の知識ってアテにならない。
代理出産の話。

出生届けを受理するとかしないとかの話が、前から話題になっていますが、人情と法律の攻防戦のような気がする。

偉そうに声を大にして主張するつもりじゃないし、ただ思ったことを。

法律って国民の権利を守るためのものであり、健やかに生活が送れるためのものだったとゆー記憶がある。

で、代理出産の話。国側は認めたくない。でもね、国民の大多数が認めることを望んでるとゆーこと。法律違反に値するからってゆーことだけで不受理。そんな法律は改正しちまえって思う。

飛躍しすぎかもしれないけれど、マジシャンが演じたいマジックとお客さんが見たいと思うマジックは違う。モチロンお客さんが望んでいるマジックを演じている。自己満足のマジックだけじゃ、観客は離れていっちゃう。

なんでもそうだけど、既成概念や既成事実に固執せずに、相手のことを思った行動に出たいと思わされました。
意外なことほど感動する。

それはあるもの。ここでは言えないが、すごく欲しかったもの。なかなか言えない事が多くて伝えづらいので、ここではそれを「A」としておこう。

「A」を初めてみたのは、2年位前。それは衝撃的な出会いだった。おいらの世界観が一夜にして変わったような気がする。

「A」を初めて触ってみた時の感想。それは初めての出会いから半年、いやそれ以上経っていたかもしれない。おそるおそる触ってみたけど、予想してた感触。しかし、その感触は今でも忘れることができない。

欲しいと思ったものは手に入れたくなるおいらなのだが、それを入手するのは限りなく不可能に近いものだと思っていた。それは簡単に言ってしまえば「分不相応」。この一言に尽きる。これはそれを手に入れるにはそれに相応しい人物になっていないということ。加えて、永遠に相応しい人物になれないと思わされたこと。

半ば入手を諦めていた「A」。

それが今日、ある方のご好意により現在おいらの手元にある。それは、夢にまで見た紛れも無い「A」。当たり前のようにここにある。差し出された時、涙が出そうでした。金銭の授受で手に入れることのできない「A」。その方のご好意にのみでしか手に入れることができない「A」。

何度も何度もそこにあるのを確認しました。

しかし、まだ入手するに足る人物にはなっていないおいら。ちょっと怖くなったりもしますが、今日のところは大事に大事にしまいました。

この「A」に笑われないような人物になるべく、精進します。ご好意ありがとうございました。
3連休。


連休とゆーことで、仕込みもバッチリ!エアコンの掃除もバッチリ!のASIGANでした。多分忙しいだろうと思って、いつも以上に力を入れてお客さんをお待ちしていました・・・・がっ!ちょーヒマ(笑)

来てくださったのは、某マジッククラブのKさんとマジシャン志望のTくん。なんだかんだで、楽しいトークを繰り広げていたのですが、23時前に6名さんが到着!そして立て続けに5名さんが到着!

思いっきり気を抜いていたので、仕込みバッチリだったのにもうバタバタ(笑)
狭いカウンターに3人が縦に重なって嵌って動けなくなるとゆーハプニングもなんなく(?)こなし、マジックを演出(^0^)
みんな、マジックを見るのは初めてで、すっごく盛り上がりました♪某マジッククラブのKさんもマジックに参戦してくれて、すごく助かりました。


ホンマにすごい盛り上がり♪


さぁ、明日もがんばるぞぉ~!
お店が始まってよくメールを頂くようになった。

楽しかったよメール。
要望メール。
ダメだしメール。
相談メール。

一日にたくさんの方からメールをもらうんだけど、最初はめんどくさいかなぁって思ってたんだけど、これがやってみるとちょー楽しい♪

いろんなお得情報を貰ったりもする。イベントやおいしいお店などさまざま。なんか・・得した気分(笑)

親指が腱鞘炎になるかと思うほどやりまくってるなぁ。すごく楽しいメールや元気が出るメールもたくさん♪


おいらってみんなに支えられて幸せ者やね(≧▽≦)
みんなありがとうね(^0^)
今月の17日の話。
鍋パーティーの開催予定。今日は手伝ってくれる子と打ち合わせ。打ち合わせっつってもちょこっと話をしただけで、他は楽しい話ばかりだったような・・・(笑)

お店で夜やる予定なんだけど、なにせお店の収容人数はどうみたって15名ほど。しかし参加人数は20名以上のくんずほぐれつ状態だ。まぁ・・それだけ来てくれるってことは喜ばしいことなんだけどね。全員が座れるようになんとかします。特に女の子が多いからね。

初めてのASIGANでのイベント。

次回はタコ焼きパーティーかぁ(ぉぃ)


すんごく楽しみ♪
久々にまじめな話でも。
おいらが大事にしていることを機会があるごとに書いてきたんだけど、今日はこんな話。

それは嘘について。
嘘にもいろいろあるよね。
まずは「明らかな嘘」。これは冗談で使う場合もある。

おいらってカッコいいよね?
100センチのバスを釣ったことがあります。
おいらはう○こしません。

はい。明らかに嘘をつきました。でも冗談(ならゆーな)
人を笑わせたり、和ませたりするもの。おいらが尊敬する人もこんな嘘を良く使う。ある線を越えると、それが芸術的なもののように見える時がある。誰も傷つかず、全ての人が幸せになれる。その幸せは微々たるものかもしれないけれど、積み重ねれば結構大きかったりする。嘘というと悪い風にしか聞こえないかもしれないけれど、『冗談』という言葉に置き換えればいいのかもしれない。

次に「人の為の嘘」。

こんな人間らしい嘘は無いと思う。宗教のことは良くわかんないけど、あなたの隣人を愛しなさいってやつかな?相手の事を思うが為の嘘。人間が人間として誇りを持っていい嘘だと思う。「言わない」「隠す」とはちょっと違う。「言わない」「隠す」は何もしないように振舞うこと。「相手の事を思う嘘」は相手の為に行動をすることだと思う。その人を思って行動した、発言した結果の嘘。それが『やさしさ』ということだと思う。

最後に最悪な「保身の為の嘘」。
自分のための嘘。自分を守るための嘘。最悪やね。人として信じられない。どんなに信じている人でも、それが嘘だとバレた瞬間に信じられなくなり、キライになってしまう。人間の感情ってそんなに簡単なものじゃないのに、そーさせるってことは、よっぽど悪いものなんだろうねぇ。ちなみにおいらはその悪い嘘をついた人を許したことがない。それを許しちゃうと、ほんとに大事な友達まで無くしちゃうから。その悪い嘘って『裏切り』だもん。

嘘について書こーと思って、いろいろと嘘について調べてみたら、こんな話があった。

人は「保身の為の嘘」がバレると、さらに「保身の為の嘘」をつくらしい。それが切羽詰ると、それは「人の為の嘘」だったと嘘をつき、ほとぼりが冷めると第三者にその嘘は「明らかな嘘」だったと嘘をつくらしい。

メッチャ怖い!
まぁ・・・最後の「明らかな嘘」をつく時は、その人はおいらとは完全に縁がきれているだろうけどねぇ。

そんな怖い人がおいらの周りにいませんように・・・
趣味はバスフィッシングです。


最近、まわりでバスの話題が多いのですが、今夜も行ってきました。行ったのは前回おいらが38センチを釣った野池。前回、前々回釣れてなかった方もいたので、今夜はそのリベンジ。

今回までやっぱりバスの話題が多く、いろんな仕掛けや疑似餌などどれがいいだ、あれがいいだなーんて言いながら、各々最強装備で挑む。最低でも38センチのバスはいる小さな野池だからね。

おいらは今回は最新仕掛けを試してみたくって、前回のこともあるからちょー余裕。


数時間後・・・・



つ、釣れねー


今回はリベンジじゃないけど、このままだと次回がリベンジになっちゃうよ(笑)

いろいろと試してみたが、反応無し。周りは、小さいながらも釣れている。諦めようとしたとき、20センチくらいのバスがヒット!


4時間くらいの辛抱のあとだったので、38センチの時より嬉しかったかも(笑)


昔っからの友達なんだけど・・・
前にASIGANに遊びに来てくれた時に、お店の雰囲気を気に入ってくれて、試験的にスタッフになってみたいとのこと!

10時くらいに来てくれて、お客さんと接する。

が、モチロンお酒も作れなければ、マジックもできない。おいらが他のお客さんと話してたら、メチャメチャ盛り上がってる!話だけであんなに盛り上げるとは・・・侮れんな(笑)


その彼は、毎日入れるわけじゃないんだけど、遭遇した人はラッキーかもね♪次回の予定は5日らしい。
まだ確定じゃないけどね。
携帯からの方はわかんないかもしんないけれど・・・

日記のデザインを変えてみました♪


気になる方はパソコンでどうぞ(はぁと)
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