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ASIGAN MASTER

Author:ASIGAN MASTER
MAGICは妄想力だ!

MAGIC BAR ASIGAN
滋賀県甲賀市水口町北泉1丁目50-2
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ツッコミとボケ。


お客さんとの会話やプライベートなどで日常茶飯事的に行われているもの。いやね、そんなに大層なもんじゃないと思ってましたよ。実は関西以外ではボケてもツッコミって無いらしい。

「お兄ちゃん・・・なんでツっこんでくれへんのん?」

って節子っぽくツっこみたい!ちょーツっこみたい。

なんで、こんなこと書いたかとゆーと、TOYOTAの「ラクティス」の車のCM。あれってご当地CMなんだそーですね。6地区のタレント相手役の男性を募集したんだそうです。関西地区だけ「お笑い番組」のように盛り上がったそうです。

淡路島の観覧車で景色を楽しんでいるカップルの東京出身の男性が「天気いい日は、東京タワーまで見えんねんで」と言われて「まじっすか!?」と真に受ける。それに対して「ツっこむとこやで、今の」と笑ってダメ出しをされる。

ほかの地区は、男性タレントの勢いのある「ボケ」が目を引くけど、関西版は案内役が目立つ仕上がりに。実はこのやりとり、台本にはなかったそうなんです。

すごいね、関西。ビバ!関西。
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共に感じること。


今、すっごく気になる人がいる。それは異性としてだとか、興味本位だとか、そんなチープなもんじゃない。同じことを考えていそうな人。価値観が同じっぽいかなって感じる人なんです。

メールなどのやり取りをしてるとすごく文章力があり、行間を読ませるような書き回し。すんごく勉強になる。しかもね、実際の本人さんはそんなオーラを微塵も感じさせない。ひょっとしたら凄い人なんじゃ?って最近思わせる。

まぁ、その人と仲良くなれたらなぁって思ってるんですが、疎遠な方ですので、なかなか仲良くはなれないかもです。

その方との話とは若干違いますが、おいらの周りにはそんな大事な人がたくさん居たりする。たまに会っては叱ってくれる友人。よく会っては叱ってくれる友人。会わないけれどもメールとかで叱ってく(以下省略)

げふんげふん・・・叱ってくれるのはおいらが人間としてあまりよろしくないからなんですが、それだけじゃないんです。うまく言えませんが、大事な友人達。おいらという人間は周りの素晴らしい人たちがいて形成されています。そんな風に感じる。

昔の話ですが、こんな事を言った親友がいました。その人はいつも一緒だった。仕事も一緒。プライベートも一緒。何をするのも一緒だった。でもね、いつもおいらの意見とは反対の意見を言ってた。

1回聞いたことがある。何故いつもおいらの意見を否定するのかを。そしたら・・・

共感って同意じゃない。共感しているからこそ、同意しない。大抵の人は共感じゃなくて同意。同じ大事なものを共感してるからこそ、微妙なところに意義を真剣に唱えているだけであって、否定じゃない。親友だからこそ、同意しないんだよって。

ショッキングな発言だったので、今でも鮮明に覚えています。今でも「意義アリ」メールがたまに来ますが、ちょー大事なメールです。
日本語訳は「ありえへん父親の感動的物語」です。

愛ってこういう事だと思います。素で泣いた。

皆さんは有名人の誰に似ていますか?


お客さんと良くそんな話をする。おいらみたいな顔は良くある顔らしく、どっかで見たんだよなぁとか、誰かに似てるよなぁって言われる。某ローカルなTV局の番組で見たとかゆー記憶は消してやる。それは思い出したくもないおいらそのものだから。

話はそれましたが、誰かに似てるって話は良くありますよね?ちなみにおいらは北大路欣也さんに似ているそうです(自覚ナシ)。

そんな話なのですが、それがネタだったり、羨ましいものだったり。マンガの登場人物なんかに似ていると、明らかにネタだったりする。

前の総理大臣なんかはマシリトにソックリ。米大統領はテリーマンだったり。そんな話で盛り上がったりする。

でもね、似てるのが人だったら良いんです。今日コンビニでおにぎりせんべいにソックリな人を見ました。顔がおにぎりせんべい。どんなカンジだったかはご想像にお任せします。
カウンターがちょっとずつですが、明らかに回ってますね。


携帯からこの日記見てる人はわかんないんでしょうけど、カウンターがちょっとだけですが回っています。それに伴ってアクセス解析もつけちゃってるわけでして、それを毎日見るのがおいらの楽しみだったりする。

以前はCGIなどのプログラムちっくなものを組み込んだりしてたんですが、いやぁ~・・・今は良い世の中でして、無料で提供してくれるサイトなんかがあったりして、それを活用しています。

昔だったら、タダほど安いものは無いって言ってて、最後には高級羽毛布団なんかを買わされたりして、まぁ、タダで使ってたんだしぃな~んて自分自身を説得していたものですが、高性能且つ無料って本当にあるんですよね。

そんなアク解なんですが、どれくらい高性能かとゆーと、どの県からのアクセスか県別で一覧で見れたり、何曜日にアクセスが多いかなどなど、高性能満載です。でもね明らかにいらないものがある。

まず国別。

なんか~、日本だけじゃなくて、韓国とアメリカとイギリスからアクセスがあるんですけどぉー。日本人であることを祈りましょう。変な日本人の代表みたく思われたくないし。ってか、遠く海外からどうやっておいらのサイトを見つけ出したのかを知りたい。ちょー知りたい。

次に検索エンジンと検索語句。

検索エンジンはヤフーが明らかに1等賞。でもね、検索語句ってのが気になる。
「ASIGAN」
「ASIGAN日記」
「魔法空感」
「マジック」
「バー」
なんかは代表的なものでして、気になるのは次の語句。
「寝汗」
「ナース」
「全裸」
下ネタサイトじゃありませんです。ネットって、匿名性が高いのに男子確定みたいな方が数名おられますね。「寝汗」はちょっと体脂肪が高めの方なんでしょうね。仲良くなれそうです。

毎日ファンキーなアク解見るのが楽しみです。
九州に行ったことがあるというお客さんが来た。


おいらは九州出身だからなのかもしれないんだけど、九州に行ったことがあるという話を良く聞く。でも、大抵のお客さんは、その辺の「九州の見所」みたいな本に書いてあるような所に行ったという話になっちゃう。

それが悪いとは言わないけど、地元の人間からすると、そこが九州の良いとこじゃなかったりする。

例えば滋賀県に行った話を他県で聞いたらどうだろう?琵琶湖の話を聞いてもツマラナイじゃん?やっぱりASIGANの話がしたいよね?ね?ね?そうだよね?うん絶対。

で、そのお客さんは九州出身の人と九州に行ったらしい。とにかくマニアックなとこに行ってた。地元の人間しか知らないとこに行ってた。


あぁ・・・あそこのラーメンって最高だよね(どこだよ)
11月24日は鰹節の日。鰹節のトップメーカーのヤマキ株式会社が、鰹節をもっと知ってもらおうと制定した日。日付は、11と24日でいいふし(節)の語呂合わせから。鰹節の切り削り実演販売や、だしの取り方教室などを企画したそうです。


記念日ってーのは、何かがスタートした、もしくはゴールした日なんでしょう。多分、それは瞬間的なものなんだけど、その瞬間が起こった日が記念日。

例えば、良く聞くのがカップルの付き合った日。付き合った瞬間がその日のどこかにある日。最近マジックでもカードにサインしてもらう時に良く聞くんだよねぇ。

記念日ってーのはその関係する人にとって、大事な日。今日が記念日のカップルは2人でアツアツぶりを発揮して、たまには鰹節のだしの取り合いをしても良いんじゃないかな?
みんなが知っていることを、自分だけが知らなかったらどうしよう?


そんな事を思ったことはありませんか?おいらはあります。例えば、満月の夜は必ず全裸で月の光を浴びなきゃならないって事が実は常識だったらどうしますか?

それは、小学校の卒業式の日。彦一の家に黒服を着たおじさんがやってきた。父親に呼ばれた彦一。

「彦一、そこに座りなさい。」
「はい。」
「今日は先生が彦一に儀式の手ほどきをしにやってこられた。この儀式はお父さんも小学校の卒業式に受けたんだぞ。しっかりと学びなさい。先生、よろしくお願いいたします。」

そう言うと先生と呼ばれた黒服のおじさんは彦一に指図する。

「服を脱ぎなさい。」

戸惑う彦一。しかし、厳格な父の手前、従わないわけにはいかない。服を脱ぐと同時に部屋で大きな窓のカーテンを開ける先生。そこには漆黒の闇夜の中、満月が輝いている。

「直立不動で3分間月光を浴びなさい。」

3分後・・・

「服を着なさい。」
「先生、お世話になりました。彦一、月1回は月の光を浴びないとダメだぞ。父さんはずっと浴びてきたんだ。これは日本男児の慣習で、人に言ったりしたらダメだ。これは父さんとの約束だぞ。」
「人に言ったらどうなるの?」
「死刑だそうだ。神奈川の親戚のおばちゃん覚えてるか?あそこの旦那さん、彦一からしたらおじさんだな。あの人、人に喋って死刑になったんだぞ。」
「ふーん」

それから彦一は83歳の長い人生、満月の夜は必ず全裸で月の光を浴びたという。誰にも知られないまま。

そんな慣習を教えてくれる親を持たなかったおいらは、モチロンそんなことはやってない。でもおいらの周りの日本男児は必ず誰にも知られずコッソリと全裸で月の光を浴びてたらどうだろう?

あぁ・・・ちょっぴり不安になってきた。
・・・って彦一って誰だよ。
気づいていないフリ。


大変だね。気づいていないフリをすることが優しさだったりする。ある人が言ってたんだけど、自分が傷つきたくない防衛策だったりもするんだって。

残念なのは相手に気づいていないという嘘をついているということ。人って、その人に悪いなって思わなければ嘘をつくことはできないと思う。嘘をつくって事は、相手に対して真剣じゃないってこと。

特に最初は真剣だった場合。真剣じゃ無くなった今、真剣だった頃を思い出して、ちょっと寂しくなる。

今日はそんな話で久々に会った友達と盛り上がった。がんばれっ!おいらもがんばるし。
力んでいたのに、肩透かしをくらう。


もう、どーでもいいことだったので、準備万端で問題に取り組もうとしていたのに、肩透かしをくらった。早く決着をつけたかったのにね。問題は先送り。

そんな時ってありますよね?例えばカレーライスのお話。

何かで読んだ記憶があるんですけど、カレーライスなのか、ライスカレーなのかの話だったんだと思うんですが、そんな話の中でカレーとご飯の位置関係のお話。

右利きの人はルーが向かって左にあるのがしかるべき位置だというもの。右手を右から動かして、ご飯→ルー→口というルートがもっともスムーズにカレーライスを食べることが出来るというもの。

カレー好きのおいらにとっては、すごく興味があるお話でして、なるほどルーが右にあると、ちょっと食べにくいかもしれないなどと思った。だって、ルーの上を通過してご飯をすくい、ルーをつけなくちゃいけないからね。こんなことに気づく人はすごい人だと思った。

ど忘れしているので、もっと内容が濃いものだったと思うんですが、そのことだけが印象に残っている。んで、そこら辺の人よりもちょっぴりカレーライスに詳しくなったおいらは、某チェーン店のカレー屋さんへ。検証すべくカレーライスを注文してみた。

「お待たせしました」

という声と共にやってきたカレーライスは、手前がご飯、奥がルーという置き方でした。

あれ?




これくらいの肩透かしを今日はくらった。
最近、あまり悩み事がない。


以前は結構悩んでいた事も風化しつつある。悩みってどんなものであれ、対象に対して真剣に取り組んでいるもの。モチロン、悩みという問題が解決する場合もあるんだけれど、悩みに対して真剣に取り組まなくなった時もそれが悩みじゃなくなったりする。

それが、人であった場合。感情が無くなるってこと。友達であれ、恋人であれ、真剣じゃ無くなった場合、真剣に思われなくなった人はちょっぴり寂しいね。
文字だけで感情を伝えるのって難しいよね。


相手がいて、その中の喋りって空気読んでみたりして、ボケをそれがボケだとわかる雰囲気だったりしてスムーズに事が運んだりするんだけど、文字だけだとそれがなかなか伝わりにくかったりする。


相手を気遣う言葉。
「気にしてないよ」

残念な気持ちを伝える気持ち。
「ショックだなぁ」

これを会話の中で同時に伝えようとするのは簡単なのかもしれない。顔はショックな顔して、「気にしてないよ」って言えばいい。簡単なことだと思う。

これを文字で伝えるのは簡単なことじゃ無いと思う。だって、ショックなことを伝えつつ、気にしてないって言わなくちゃいけない。どっちかが嘘になっちゃうんだよね。

例えば凄い美女がいたとしよう。その美女を何ヶ月もかけて口説き、デートの約束までこぎつけた。その約束まではさまざまな金品を貢ぎ、小粋なトークで楽しませた。

その美女は出合った当初はいぶかしげな顔をしていたんたけれども、だんだんとおいらに打ち解けてきて、なかなか良い雰囲気だ。おいらもそんな美女といる時は、彼女の声や笑顔で癒される。

良い雰囲気のままデートの約束をした。まさかOKが出るとは思わなかった。デートの日までの数日間、デートはどこに行こう?何が食べたい?とかゆー「彼女の嗜好お尋ねメール」が炸裂する。

「えー?あたし、お寿司が好きだなぁ」
「夜景がキレイなとこに行きたいなぁ」

みたいな事を言われ、おいらの頭の中は妄想度120%。彼女とのメールが出来るという楽しさすらを忘れるくらいの勢いだ。

デートの前日に彼女からメールが届く。

「明日何着て行ったらいい?」
「勝負下着は何がお好み?」

みたいなメールだったらどうしよう。そんなの気にしなくていいのに・・・傍にいてくれるだけでいいのに・・・みたいな世界一幸せそうな妄想野郎でメールを見てみる。

「ごめん。明日用事が出来て行けなくなった。」

さて、ここで問題です。あなただったらあなたのショックと好感が持てる「気にしなくていいよ」をどうやってメールで伝えますか?

おいらだったら・・・・



「そ、そんなこともあるよ。ぜ、全然ガッカリしてないよ。うん。ほんと。」


ちょっとは伝わりました?
編集したり、報酬を払って発言させたり。


いわゆる不正ですね。目の前でマジックするとゆーのはTVでやってたことが目の前で現象が起こるから凄いのかもしれない。

でもここまでいくと芸術でもある。マジックじゃないけどどうぞ。

題名:アマチュア


編集した人が凄いよね。
こだわり。それは人それぞれが持っているもの。対象がどんなものであれ、その人なりのこだわりがあるんでしょう。

おいらはおそばが好きなんだけれども、あまり口にしない。ってゆーか、おいしいおそば屋さんが無いね。最近急激に無くなってきたと感じる。

それは「そば」にこだわりがあるんじゃないかなぁって思う。

こだわりって言って思い出したんだけどね、昔、友達と「黒ヒゲ危機一髪」ってゆーゲームをしてた時。あれね、元々は「黒ヒゲ」が飛び出したら勝ちなんだってね。でも、今では飛び出したら負け。おいらが友達とやってた時も飛び出したら負けだった。

ただ、何回もやってると飽きてきちゃう。ルールを変え、その内最短で飛び出した人が勝ちになっていった。1回で飛び出したらそれこそヒーローだった。最後には飛び出した「黒ヒゲ」にナイフで止めを刺した人が勝ちになっていった。ええ、アホでしたが、ナニカ?

PS3みたいな高スペックな遊び道具が購入出来る時代が来るとは予想も出来なかった頃の遊び。道具はしょーもなくても遊びに対してこだわりがあった。

話がそれましたが、そんなこだわりとはレベルが全然違うくらい高尚なこだわりを持っている。それがおソバ屋さんなんじゃないのかなぁって思う。

そんなこだわりがあって、おいしいおソバ屋さんがあるという。お客さんのお父さんとお母さんが経営してるというのをそのお客さんの友達から聞いた。営業日は土曜と日曜のみ。

これは行ってみなくては。早速行ってみた。

そこは土山にある、旧東海道沿い。なんか、インポートの「イ」の字も無いんじゃないかと思うくらい純和風なたたずまい。「あ・・・お客さん、着物じゃないとウチはお断りしてるんどすえ」って言われちゃいそーなくらい、すごく良いカンジ。

ジーパンにスタジャンといういでたちのおいらを笑顔で迎えてくれた。席に座り、「海老天ソバと変わりご飯をお頼み申す」とは言わなかったけれど、その2品を頼んだ。

ソバのおかきとソバ茶をすすりながら待つ。それがまたウマかった。いやいやメインディッシュはまだだ。あやうく、お茶でお腹いっぱいにするとこだった。




ちょーウマかったっす。ごちそうさまでした。



そうそう、今日ファンタ飲もーと思ったんですが、あまりにもおソバが美味しかったんで忘れてしまいました。

11月15日と9月22日の日記をちょっと変更しました。
お楽しみ下さい♪
ここんとこ床屋さんだったおいら。


9年前に滋賀県に来たときは、ずっと美容院だった。それが途中で坊主になり、2年ほど自宅の風呂場が床屋さんだった。全裸で何かのプレイかのような床屋さんだった。いや、床屋さんプレイという新しいジャンルだったのかもしれない。

最近床屋さんだったのは、そこの床屋さんだけかもしれないけれど、要望どおりちょっと古臭い髪型にしてくれるからだった。わざと昔っぽくって言ってた。

美容院に行くと、どうしても今風なナウな髪型になってしまう。ナウという言葉自体が古いとかいう話題はおいといて、バーってなんか古臭いオールバックが似合うような気がして、それを貫き通してた。

今回ちょっとイメチェンで美容院へ。床屋さんに行ってた期間と坊主だった期間を除いても6年以上は通っている美容院。おいらが25歳のときから通っている。

そんな美容院に行ってきた。

座って、美容師さんが
「どうしましょう?」
って言ってきたので

「バーに似合う短い髪型で、今風で、フルコースで」
とおいらが美容師だったらテリーマンとマッスルドッキングくらわしてるような発言をしました。

「かしこまりました」
と言ったような気がする。ひょっとしたら





「困りました」
だったかもしれない。

そんなこんなで短くなりました。もうね、ツンツンです。ちょっと気に入ってます。美容師さん、こんなわがままなおいらだけどありがとう。
あたし、その子と友達やねん。


と、ちょっと前にあったあるところでの会話。どうやらその子はおいらの友達の友達らしく、まぁ・・・話題に乏しいおいらとの間には共通の話題で盛り上げようとしたのだろう。お店ではなく、プライベートでの会話。全く知らない人間の間では共通する、共有している話題。

しかし、その子はその共通の友達の悪口しか言わない。おいらからしてみれば、その子が悪く見えてくるし、またその共通の友達すらも固定観念が植え付けられてくみたいでカンジのいいものではない。

本当の友達とはこーゆー事だ。赤毛の子がいじめられているお話。
携帯から見てる方はごめんなさい。



こんな友達が欲しい。こんな友達になりたい。本当の友達に言葉はいらない。
いじめってかっこ悪いよね。


ってかっこ悪いJリーガーが10年くらい前にCMでやってたのを思い出した。いじめによる自殺。こーいったニュースを聞くと心が痛む。なぜそこまで追い込んじゃうんだろうって。今の子供達は限度ってものを知らないのか。それとも今の子はすぐ死につなげちゃうくらい弱いのか。

魚が弱いって書いて「鰯(いわし)」。釣ったらすぐ死んじゃうしね。あぁ・・・俺ってば釣られてファイトしてツラかったし、もうすぐ食われちゃうんだろうなぁって悲観し、自殺しちゃうのかどうかは鰯に聞いてみないとわからないところ。

まぁね、おいらの子供の頃もいじめはあったよ。あぁ、あったとも。おいらは田舎の高校でいわゆる田舎の不良グループだった。いつもクシ持ってて、学生服の裏地は刺繍がしてあった。そんな今時ありえない不良グループ。そんな中でいじめられていたのは久野くん。久野くんは今思えばいじめられていたんだなぁって、あらためて思うと心が痛むんだけど、明らかに今とは違っていた。だってそんな久野くんはおいらと同じ不良グループで、頭が牛に舐められたみたいにポマード塗りまくってて気合が入りまくりだった。でもねちょっぴりケンカが弱かったの。虚弱体質だったし。

久野くんは世間でいうパシリだった。休み時間になると、おいらのところや友達のところに来て注文を聞いていた。走って売店に行ってたもんなぁ。おいらのお気に入りは「マンハッタン」ってゆーパンだったんだけど60円くらいだったと思う。それにコーヒーも60円くらい。200円渡すと当然お釣りが出てくるんだけど、久野くんはそのお釣りで自分の分を買ってた。数人分のお釣りも集めると結構バカにならないもので、休み時間久野くんはセレブな生活を送っていた。

今良く聞くパシリってーのは自分でお金まで出さなきゃならなかったりするらしい。パシリの条件ってお金持ちであることが必須らしかったりするんだね。久野くんってパシリ生活が始まってから弁当も持ってきてなかった。だってお釣りでまかなえちゃうんだもんね。久野くんは逆にパシリをするようになってからお金持ちになったよーな感がある。

お釣りは久野くんのもの。ギブ&テイクみたいな暗黙の了解みたいなもんがあって、「おい!久野!早く買ってこいや!」みたいな乱暴なこと言ってたんだけど、パシリを生業にしている久野くんにはその罵声も屁みたいなものだったのかもしれない。当時、久野くんの方がずっと大人だったのかもしれない。仕事って割り切ってたんだね。

また久野くんは買い物が早いんだ、コレが。3階に教室があるのに、1階の売店まで行って帰ってきたのに、15分の休み時間の半分も使用していない。久野くんには天職だったのかもしれない。

そんな久野くんがある日おいらのところに来て、ポケットからジャラジャラと小銭を取り出して、拳を握り締めた。小銭を握り締めて人を殴ると、通常の数倍も威力があるとゆーがそれで殴られるのかなってその時思った。しかし、久野くんはその握り拳をゆっくりひろげた。数十枚あった小銭は手前から500円玉、100円玉、50円玉、10円玉とキレイに並んでいた。数十枚がものの1,2秒で。

「これが出来るようになると、自動販売機でジュースが素早く買えるんだよ。すっげー練習したもん。」

感動した。クラスではしばらくそのスキルを身につけるために小銭を数秒で揃えるという一大ムーブメントが発生。挙句の果てには「今日は俺がパシリしてみるわ。何分かかるか見ててや!」みたいな久野くんになりきり遊びみたいなものも流行。次の授業に間に合わず、授業中に食べてメチャクチャ怒られたりもした。トチ狂って久野くんが買いに行かなかったからやって言って余計に怒られたりもした。

仲間じゃないと、いじめはなかった。いじめられている子も強かった。「いじめ=嫌われ者」じゃなかった。嫌ってたら相手にもしなかったからね。

そんな久野くんは、今ではおいら達の仲間の中で一番の出世頭。20代で異例の出世をしたという話を風の噂で聞いた。出来るやつは違う。
生活にコーヒーとタバコはかかせない。


不健康優良児のおいらなのですが、この2つはかかせません。手元に無いと不安で不安でもうたまらない。昼のドラマの行く末くらい不安でたまらない。

そんな生活必需品なのですが、当然消耗品ですので、常に購入している。そんな購入先店舗が24時間営業のコンビニだ。そんなコンビニでの出来事。

いつものように、いつものコンビニでコーヒーとタバコを買いに行きました。どこのコンビニでも陳列棚ってーのは似たようなもので、コーヒーコーナーに行く道中には必ず雑誌コーナーがある。おいらは本を読むのが好きなので、一通り興味のある本は無いかと目を通す。

その日は夕方とゆーこともあって、立ち読みしている方々も多数おられ、なかなか全品に目を通すことができなかった。エロ雑誌コーナーなんでバーゲンセールのデパートみたいにひしめき合っていた。堂々と立ち読みできる図太い神経が羨ましかった。いや、神経が羨ましかったんですよ。その神経がね。立ち読みできることじゃない。

コーヒーを手に取り、レジのとこまで行ったら、また1人お客さんが入ってきた。そのお客さんはおばあちゃん。ってゆーか老婆。めっちゃ小っちゃくて腰は曲がり杖をついていた。服装はとゆーと、お葬式帰りなのか、全身真っ黒。店内に緊張が走る。

なんかブツブツ独り言言ってるし。「ねるねるねるねは、ねればねるほど・・・イッヒッヒッ・・・」みたいなどっかで聞いたフレーズだったかどうかは定かではないけど、どうみてもおばあちゃんとは言いがたく、老婆、いや魔女。

おいらがレジに並ぼうとするのを妨げるかのように、おいらの前にはいりこむ。まさにそんな呪文があるかのように当たり前のように。

レジのおねえさんを鋭い目で睨み、一言。

「たまご1つ」

老婆はおでんのたまごを1つだけ買っていきました。多分あれは、カエルの目やカラスのなんとかなどをグツグツ煮込んだ鍋に放りこむんでしょうね。んで、大きいかき混ぜ棒みたいなので混ぜながら「ねるねるねるねは、ねればねるほど・・・イッヒッヒッ・・・」とか言ってるんでしょうね。きっとそうですとも。

あーコンビニって楽しい。
以前から取り付けたかった。


それは足場。お店のカウンターのイスがちょっと高いので、足を置く場所が欲しいなぁって思ってた。それは開店当時から言ってたし、お客さんからも声があがっていた。足がブラブラしてると、ちょっとダルいもんね。

それが今日設置されるとゆーのだ。先週マジックショーで一緒だったOくんは大工さん。先週設置してくれると約束してくれた。いちよー前日に12時においらの家に来てくれるかなぁってメールしといた。朝方だったんで返事はなかったが、ま、まぁ・・・大丈夫だろうって安易に考えてた。

そして今日、ちょっと早めに起床したおいらは12時にはいつでも出れるように準備完了。でもOくんは寝坊したらしく、出発は14時でした。

まぁ・・・終わりよければ全てヨシってことで、店で寸法とかを測ったりして、店の近くに最近出来たホームセンターへと。

大渋滞。

時間だけが経過してく。なんとか到着して、Oくんのスケールが破損するとゆートラブルもなんのその。レジへ。またそこのレジの処理が遅い。1回家に帰ってごはん食べてお風呂に入って戻ってこれるくらい遅い。おつり落とすし。しかもおつり足りひんし。スライムキングみたいなおばちゃんでした。

なんだかんだで完成。

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ちょっと見にくいけど、是非ご来店して試してくだされ。

ついでに棚も増やしてもらいました。

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調子にのって、溜め込んでいたポスターなどを貼って、コートかけたりするとこなんかも作ったりなんかしちゃったり。んで、表にはそろそろ季節かなって思い、クリスマスツリーを。

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もっといろいろしたいなって虫が騒ぎ出す。乞うご期待。
アナるって痔硬なる。


シモネタですまん。正確には「雨降って地固まる」です。

いやね、最近って雨が多いじゃないですかー。いつもは雨の時は表に出している看板を片付けてるんです。

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これなんですが、木造建築でしかも偽装設計っぽいシロモノ。でもちょっと古っぽいのがお気に入りなんです。その看板を雨の日に出してたもんだから、ちょっとショック。

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字が消えてますねぇ。ベースは黒板で、しかもチョークで書いてるもんだから消えちゃいました。3日ほど表に出さないでいたのですが、やっぱり入り口が寂しい。んで、書き直し。

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出来上がり。以前よりもキレイにくっきりと出来たように思えますが・・・これぞ雨降っ(以下省略)
最近、ちょー幸せなことが続いている。


たくさんの元気がでるメール。
おいしい食べ物。
楽しいおしゃべり。
いろんなイベントの計画。

今おいらの生活はこれまでにない旬な生活を送れているのかもしれない。

以前のおいらは、毎日が同じことの繰り返し。それが今はどうだ。こんなにも楽しい毎日を送っている。以前も楽しいことはあったのだが、最近の楽しいとは明らかに違う部分がある。

それは、「楽しい」が仲間と共有しているということ。

洗車や食事などは以前は1人か、いつも同じメンバーだった。それが今はそれですらも多くの仲間と一緒に「楽しい」を共有するようになった。

そして、メール。

腱鞘炎になっちゃうんじゃないかと思うくらいにメールをしている。携帯もパソコンも。元気がもらえるメール。これだけでがんばっていける。

みんなに支えられて生きているおいらがここにいる。
自分が予想してた事と異なった場合、それは期待がはずれたということで、すごく残念。


人はいろんな状況で期待と言うものを持つ動物だと思う。それがはずれると少なからず凹む。毎日それを繰り返しているんじゃないかなって思う。

確信した問題の答えがはずれた時。
自販機で冷たいコーヒーを買ったハズなのに、あたたかいのが出てきた時。
ホワイトチョコレートじゃなくチーズだって思ったのに、バターだった時。
ナースの服でって頼んだのにOLの服で出てきた時。

最後のは聞いた話です。いやほんとだってば。

まあ、そんな凹むことばかりじゃない。ちゃんとナース服で出てくる時だってある。これも聞いた話。いやほんと。期待通りってことの方が多いんじゃないかな?

ただ、人間ってプラスの事の時よりもマイナスの時の事の方が印象に残る。でもねマイナスだってプラスに変換していくのが人間だったりする。ホットコーヒーだってもう1本買えばいいじゃない。お金が無かったら冷めるまで待てばいいじゃない。

時には印象に残ったまま、プラスに変換出来ないかもしれない。相手が人間だった場合とかね。

会社での同僚だったり、友達だったり、恋人だったり。

相手の行動が自分の期待通りじゃなくても、相手側の行動である限りプラスに変換しようがないんだよね。うまく付き合うか、それとも離れていくのか。

ある子が言ってた名言。

「気持ちが気持ちいい」

それがマイナスな事だったとしても、気持ちが気持ち良ければ精神的にはプラスだったりする。たとえ口に入れたものがバターだったとしても。

いつも気持ちよくいたい。そんなプラス志向、ポジティブな考えでいつもいたいね。
ラーメンとカレーライスのどっちかって聞かれたらカレーライスなんだけど、今日はラーメンのお話。


ラーメンの美味しかったというおいらの最古の記憶は、小学校の頃、家の近くにラーメン屋さんが出来た時のこと。TVやマンガでしか見なかった名前。そうその名も「来々軒」。今となってはお約束的な名前なのだが、純粋な子供心にはその「来々軒」が高級料理店にも匹敵する店名だった。ギャートルズのマンモスの肉みたいに憧れてた。

ある日、その「来々軒」に親父が連れて行ってくれるというイベントが発生。親父は元来からの頑固者で、そんなおいらにメシを食べに連れて行ってくれるなんてことは一大イベントで、子供の頃に凄く嬉しかったという記憶がある。

「来々軒」は自宅から徒歩10数分くらいのところで、歩いて行くことに。店までの道中、頑固な親父がそんな楽しいイベントを発生させた心境がわからずに一言も話さなかったことも覚えている。道中にある電柱に立てかけられているエロ看板がそうさせたのかもしれない。いや違う。

子供の頃のおいらにとっては親父という存在は、悪魔よりも恐ろしい存在で、機嫌を損ねようものなら1ヶ月は口もきいてくれなかったし、なにより大きな声が怖かった。

そんな親父と「来々軒」へ到着。


定休日でした。


シャッターが閉められた店前で立ち尽くす親子。機嫌が悪くなる親父に殺されるかと思い、機嫌をとるおいら。そんなおいらを無口で違う方向に連れて行く親父。

着いた先は違うラーメン屋さんでした。今まで無口だった親父が一言。

「よそが閉まってたから来たとか言うなよ」

ようやく発してくれた言葉。そんな体裁を繕う言葉でも掛けてくれる言葉が嬉しかった少年時代。忠実に守るおいら。しかし憧れの「来々軒」でのラーメンが食えず、2人ともちょっぴり意気消沈。しかし、20年近くも経っても覚えている出来事。頑固な親父が連れて行ってくれたラーメンの味は今でも忘れないって言いたいとこだけど、すっかり忘れてる。

そんな事を店終了後見つけたラーメン屋さんで思い出した。店構えも良く似ていた。隣では酔いつぶれたおっさん。そんな思い出をかみ締めながら食べたラーメンは美味しかった。
追求に疲れたとき、それに飽き退屈に変わる。


それは人生の中で常に発生するイベントなんだろうなぁって思う。子供の頃に目を輝かせ、興味津々だったものも大人になった今は飽き、退屈に変わっている。大人になって目が濁ったのかもしれないとゆーのはまた別のお話。

子供の頃は何も無くても外で遊ぶのが大好きだった。何のイベントが無くても空き地に行けば誰か友達がいて、人数に関係なく楽しかった。毎日が野球でも毎日違った野球だった。今は外出るのもめんどくさい。体力の限界もある。

子供の頃はイベントへの期待を裏切られなかったかもしれないね。大人になって楽しみにしてたイベントが、思ったよりも楽しくなかったってこともそう少なくない。こんなハズじゃなかったのになぁみたいに。ホワイトチョコレートじゃなくチーズだって確信したのにバターだったみたいな。それとは違う?いや、そんなかんじ。

十数年経て退屈に変わったものもあれば、数週間で変わったものもある。

あんなに好きだったハズのに・・・・

あんなに楽しかったハズのに・・・・

って思い出に変わっちゃう。それが良い意味でそのものを極めた時もそうである。

例えば、車。あんなに欲しかった車。それをカスタムして自分好みに。完成し、数年乗ればやっぱり飽きちゃう。

例えば、食事。あんなに食べたかったものが、お腹いっぱいになっちゃえば、やっぱり飽きちゃう。

それですら、イベントを発生させ、新鮮なものに変えちゃうと一味も二味も変わってくる。同じ車や食事でも。

乗りなれた車でも洗車すれば、それがA地点からB地点まで運ぶ手段から一味違ったものになってくる。食事も毎日違えば、その味がまた新鮮なものに変わってくる。同じ目玉焼きでも今日はしょうゆ味、明日はソース味といった学生時代を彷彿させる行為だったとしても。

何がいいたいのか?毎日を生きるには毎日がイベントであるということ。それが活力になる。それがマジックでもそう。あらゆるルーティンで、お客さんを楽しませ自分も楽しむ。それが同じ現象だったとしても。

とにかく先が読める毎日はイヤだ。退屈な毎日も。昨日の時間の話じゃないけれど、1秒1秒を大事にして、その瞬間瞬間をイベントに。相手があるイベントじゃ諦めなきゃいけないものもあるかもしれないけれど、自分自身でなんとか出来るイベントは大事にしようと思った。もっと自分の時間を大切にしなきゃねって思った。
こんな良いメールを頂いたんでちょっと掲載。
某サイト様からの引用だそうです。

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次のような銀行があると、考えてみる。

 その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれますが、振り込むと同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、 86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか?もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね?

 私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。それは時間です。毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。

 毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。

 だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

 1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

 1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

 1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

 1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

 1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

 1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

 10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

 だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

 そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだわからないのです。今日は与えられるものです。

 ―――だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。


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引用に問題があれば即削除しますが、あまりにも良い話でしたので掲載しました。
結婚式でのマジックショー。


いつものように控え室でセッティングして、本番に挑む。今日はどんな方々だろう?まさか神主集合体じゃないだろうなみたいな事を考えながら歩く。その会場までの道中でスタッフからのお言葉。

「今日は何故か会場の空気が重たいんですよね・・・」
「盛り上がってないってことですか?」
「えぇ・・・ですから、しっかり盛り上げちゃって下さい」

なんて、莫山先生の爆弾発言を発しちゃうもんだから、演技前にちょっと凹んだ。おいらのマジックでなんとかしなければとゆー使命感みたいなものが出てくる。いや、いつもあるんですよ。今日だけじゃない。ほんとに。

で会場に。今日は2人での演技。もう1人はO君。O君は緊張気味。「大丈夫だよ」ってわざと声を震わせていったら、O君緊張しすぎて卒倒しそうになってた。

「じゃあ、O君は左から。おいらは右から演じていくわ。お互いにかんばろうな。」

二手にわかれて、1組目に演じているとO君が来た。おいらの演技中O君は横に立っている。置物のように。O君、本番中やで。さっさと演技に集中してや。とりあえず、1組目の演技が終了するまでO君を無視。そのあとO君はおいらの耳元で

「マジックしますねって言ったら、いらないって言われたんですがどうしましょう?」

意味がわからない。もう1回聞いても

「マジックしますねって言ったら、いらないって言われたんですがどうしましょう?」

って聞こえる。とりあえず、「どこで?」って聞いたら1番最初に行ったテーブルだという。

「あとでなんとかするから、他のテーブルから回ってくれるかな?」

んで、数テーブル演じた後、式場のスタッフに相談。すると

「あぁ・・・あそこはやらなくてもいいです」
「えっ!?」
「ちょっと難しいんですよね・・・」

ちょっと気難しい方々のテーブルでスタッフ達も、ちょっと苦労したという。気難しい方々でも感情はあるハズ。しかしおいらとしては式場の意向には応えなくちゃいけないので、やるなと言えば無理してやる必要はないのかもしれない。でもやりたいな。

各テーブルをマジックで回っていると、だんだんそのテーブルが視界に入ってくる。ここで1テーブルにするマジック数を増やしてみる。そして、若い方々のテーブルへ。とにかくいつも以上にがんばってみた。

マジック数を増やすとだんだんとノってくる。お客さんの反応も過剰なほどに。

「なんでー!?」
「ありえへーん!?」

みたいな叫びが会場にこだまする。チラッと問題のテーブルに目をやると、おぉ・・・こっちを見てる。気になってきたようだ。ここで調子にのってガンガン盛り上げてやろう。おいらもノってきた。マジック見れば良かったなぁって思ってくれればリベンジ成功だ。見ててくれO君。

「これはクリリンの分!!!」くらいの気持ちでやった。問題のテーブルに行く直前に新郎新婦へのマジックする時間になった。最後まで大成功。

「あぁ・・・見れば良かったなぁ」って思ってもらえたかなぁ?スタッフさんからはとりあえず、盛り上げは成功とのこと。

終了後・・・




O君凹んでた。
「大丈夫やでO君。成功やったし。」震えた声で言ってみた。
汚れたテーブルなどもスッキリ。万能布。


おいらの中でのイメージは「雑巾」のちょっと丁寧な言い方をしたやつ。セレブなおいらにはね。

雑巾:汚れをふき取るための布。
布巾:食器類をふく布。

辞書で調べたらこんな意味。しかし「台拭き」は九州弁なのか辞書にはありませんでした。こっちの人は言わないのかな?ちょっと不安になったりした。はい、そこ、言わないとか言わない。

で、そんな「台拭き」もASIGANでも大活躍。ただ、どんなにすすいで使用していても、そのうちコミカルなニオイを発してくる。その度に漂白剤でしっかり洗濯し、使っている。

そのニオイなんですが、小学校の頃を思い出す。おいらが低学年だった頃は大分県の小学校だったんですが、完全なる木造校舎。机なんかは木の節とかで穴が開いていて、プリントに書き込む時はその穴を避けて書いていた記憶がある。モチロン机によって開いていないのもあった。席替えの時にその机に当たった時は、娯楽が少ない当時、世界が終わったかのような気すらした。世界が小さかった。そんな時に使用していた雑巾。

今みたいに「雑巾」として売ってるハズもなく、家で使わなくなった洋服とかの布を縫い合わせて、雑巾として各自家から持ってきていた。生活レベルがモロに出ていたりなんかしてて、スネオクラスの子はふかふかの雑巾を持ってきていた。ちょっと家庭が残念なおいらは布ってゆーか「きれ」に近かった。

そんな格差社会な雑巾達も自分の名前を書いて、掃除の時間には一生懸命掃除に使っていた。木造ってーのは味があるもので、拭けば拭くほど黒光りし、小学生ながら1つのことをやり遂げた感をかもし出すものでもあった。世界が小さかったからね。

しばらくすると、セレブ雑巾も残念な雑巾も関係なくニオイを発してくる。そう、特に牛乳を拭いた後に嗅ごうものなら、脳内のアドレナリンが分泌され、時と精神の部屋に誘ってくれる。自分の雑巾なのに、それが自分とは関係の無いなんだか汚いものに見えた。まさかもともとは自分の着ていた服の布で出来ているものとは思えないほどに。

ASIGANにあるものはそんなニオイは一切発しない。3日に1回くらいで漂白してるからね。そう!ASIGANは雑巾が世界の全(以下省略)

キレイ好きのおいらなんだけど、汗いっぱいかいても雑巾で体を拭いたりとかしません。ちょっ、いや、ほんとだってば。
相手の気持ちを考えよう。


それはいつも行ってる酒屋さんでのお話。

いつもの様に颯爽と車を駐車場に止め、意気揚々と店内に入る。昨日店を出る前に購入すべきお酒をチェックした紙を手に、目的のコーナーへたどり着く。

これと・・・これを買わなくちゃな・・・あと、あれも買わなくちゃ・・・

品定めしていると、隣におばちゃんが大量にお酒を買っている。独り言を言いながら。良く聞き取れなかったが、ちょっと訛りがあった。

いろんなとこに住んだことのあるおいらにとって、訛りでどこの出身かを判別するのはお手の物なのだが、ちょっとわからない。良く耳を澄ますのだが、なにせ独り言なのでボリュームが小さい。Sくんの耳クソくらい小さい。いやそれはデカい。

気になると追求したくなるのがおいらの性格。いや、やっちゃいけないんだけど、いつの間にかジロジロと見てしまっていた。モチロン、そのおばちゃんはおいらの視線に気がついた。やべっ!すぐ目をそらし、結局どこの出身かはわからずじまい。

これが若くてキレイなおいら好みの女性だったら、何かのキッカケを作ったりなんかしちゃったりして。

「あの・・・なにか・・?」
「いや・・あまりにもキレイだなぁって見惚れちゃってたんだよ」
「じゃあ・・・良かったら、この後お茶でもどうですか?」

みたいな事になるかもしれない。絶対なる。そーなるように行動する。いやならない。

そのまま妄想歩行でレジに直行。おばちゃんも隣のレジで同時に清算してた。レジの子と会話してたんで、出身地検索の最後のチャンスだと思い耳を澄ます。

おいらがいつも行く酒屋にはポイントカードがあって、おいらのは業務用。レジの子は持ってない人にはいつも「カード作りませんか?」って聞いている。その明らかに地元ではないおばちゃんにも聞いていた。

「ポイントカードはありませんか」
「ないよ(訛りアリ)」
「ただいま無料でお作りいたしてますけど、良かったらどうですか?」

レジの子は忙しいだろうに、営業スマイルでお客さんと接している。うむうむ。仕事ってお客さんの不快にならないように接するってのは大事だな。この子はいい子だ。などと別においらからの偉そうな評価をよそに、おばちゃんは衝撃的な言葉を発する。


「いや、いらない。もう2度と来ないし(訛りアリ)。」


あのね、地元じゃないだろうから、2度と来ないかもしんないけどそんな言い方ないっしょ?さすがにレジの子も笑顔が引きつっていた。そんなやり取りを見てたおいらは助け舟を出して、そのあとお茶でも行(以下省略)

しかし、気が小さいおいら。清算後、「また来るね」といつもより大きな声で、そう、Sくんの耳クソくらいの大きい声で言うのが精一杯でした。

他人事なのにちょっと凹んだ。
11月。


そりゃ、寒いです。夜にタンクトップは寒い。開店前に駐車場で電話してたら、みなさんいぶかしげな目で見てる。子連れの方なんかはお子さんに「見ちゃダメよっ!」って言ってるっぽい。そんな季節になってきました。

つい先日まで暑かったのになぁって思う。夜なんてこないだまで熱帯夜だったような。氷で出来てるんじゃないのかってゆーくらい寝汗もかいてたもんな。

最近涼しくなってきたなぁって思ってたんだけど、夜、車に乗った時に凍える自分がいた。それが今夜だった。今年もこんな季節が来たんだなぁって思った。

生活も変わってきた。


半そでから長そでへ。

ポリエステルからウールへ。

菓子パンから肉まんへ。


もっと他にも変えるとこあんだろってゆー苦情はお断り。
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