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終戦の日。毎年この日を迎えると思いだす人がいる。


父方の祖父。

おいらが小さい頃の記憶しかない。

大学生の時に亡くなったのだけれども、その時は長い入院生活で、もうおいらの尊敬する祖父じゃなくなってた。

威厳もなく、小さい子供みたくなってた。数年前からおいらのことが、そして自分のことすらもわからなくなってた。

そんな祖父。

なぜ終戦の日に思い出すのかというと

祖父は船乗りだった。

兵隊さんを運んでたんです。

祖父が見せてくれた、たくさんの外国のお金。そしてたくさんの勲章。

話の中に出てくる聞いたこともない外国語。

表札は「MAEDA」じゃなく「MAEIDA」と書いてあった。

戦争は肯定できないけれど、肯定されてた世界情勢の中、祖父は自分のできることを一生懸命やってたんだと思う。使命感を持って。

それが、戦場に尊い命を運ぶ仕事だったとしても。

それが理由で父が子供の頃は近所でも裕福な家庭だったらしい。町に2台しか無い自転車のうち1台を持ってたとのこと。

父は祖父を自慢しなかったけれど、

家にはワニがいた

とか

オウムがいた

とかの話をしてた。

イコール祖父の自慢だったんだと思う。

異論はあるかもしれないけれど、終戦の日は祖父がやってきたことを否定された日。

何度も言うが戦争は肯定できない。が、当時祖父が持ってた責任感、使命感は誰も否定することは出来ないと思う。

責任感、使命感を持って仕事をするということ。

おいらにもその血が流れてる。

そんな人間になりたい。

毎年そう思う終戦の日。
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へぇ~
そぉやったんやぁ
その表札は何語なんやろー?
間違いなく、前田さんにもその血が流れてます
[2010/08/16 Mon] URL // とっきー☆ #- [ 編集 ]
何語とゆーか・・

英語読みをそのままローマ字表記にしたんと違うやろか?
ずっとそー思ってた。
[2010/08/17 Tue] URL // マスター #- [ 編集 ]

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