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ASIGAN MASTER

Author:ASIGAN MASTER
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汚れたテーブルなどもスッキリ。万能布。


おいらの中でのイメージは「雑巾」のちょっと丁寧な言い方をしたやつ。セレブなおいらにはね。

雑巾:汚れをふき取るための布。
布巾:食器類をふく布。

辞書で調べたらこんな意味。しかし「台拭き」は九州弁なのか辞書にはありませんでした。こっちの人は言わないのかな?ちょっと不安になったりした。はい、そこ、言わないとか言わない。

で、そんな「台拭き」もASIGANでも大活躍。ただ、どんなにすすいで使用していても、そのうちコミカルなニオイを発してくる。その度に漂白剤でしっかり洗濯し、使っている。

そのニオイなんですが、小学校の頃を思い出す。おいらが低学年だった頃は大分県の小学校だったんですが、完全なる木造校舎。机なんかは木の節とかで穴が開いていて、プリントに書き込む時はその穴を避けて書いていた記憶がある。モチロン机によって開いていないのもあった。席替えの時にその机に当たった時は、娯楽が少ない当時、世界が終わったかのような気すらした。世界が小さかった。そんな時に使用していた雑巾。

今みたいに「雑巾」として売ってるハズもなく、家で使わなくなった洋服とかの布を縫い合わせて、雑巾として各自家から持ってきていた。生活レベルがモロに出ていたりなんかしてて、スネオクラスの子はふかふかの雑巾を持ってきていた。ちょっと家庭が残念なおいらは布ってゆーか「きれ」に近かった。

そんな格差社会な雑巾達も自分の名前を書いて、掃除の時間には一生懸命掃除に使っていた。木造ってーのは味があるもので、拭けば拭くほど黒光りし、小学生ながら1つのことをやり遂げた感をかもし出すものでもあった。世界が小さかったからね。

しばらくすると、セレブ雑巾も残念な雑巾も関係なくニオイを発してくる。そう、特に牛乳を拭いた後に嗅ごうものなら、脳内のアドレナリンが分泌され、時と精神の部屋に誘ってくれる。自分の雑巾なのに、それが自分とは関係の無いなんだか汚いものに見えた。まさかもともとは自分の着ていた服の布で出来ているものとは思えないほどに。

ASIGANにあるものはそんなニオイは一切発しない。3日に1回くらいで漂白してるからね。そう!ASIGANは雑巾が世界の全(以下省略)

キレイ好きのおいらなんだけど、汗いっぱいかいても雑巾で体を拭いたりとかしません。ちょっ、いや、ほんとだってば。
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