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ASIGAN MASTER

Author:ASIGAN MASTER
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みんなが知っていることを、自分だけが知らなかったらどうしよう?


そんな事を思ったことはありませんか?おいらはあります。例えば、満月の夜は必ず全裸で月の光を浴びなきゃならないって事が実は常識だったらどうしますか?

それは、小学校の卒業式の日。彦一の家に黒服を着たおじさんがやってきた。父親に呼ばれた彦一。

「彦一、そこに座りなさい。」
「はい。」
「今日は先生が彦一に儀式の手ほどきをしにやってこられた。この儀式はお父さんも小学校の卒業式に受けたんだぞ。しっかりと学びなさい。先生、よろしくお願いいたします。」

そう言うと先生と呼ばれた黒服のおじさんは彦一に指図する。

「服を脱ぎなさい。」

戸惑う彦一。しかし、厳格な父の手前、従わないわけにはいかない。服を脱ぐと同時に部屋で大きな窓のカーテンを開ける先生。そこには漆黒の闇夜の中、満月が輝いている。

「直立不動で3分間月光を浴びなさい。」

3分後・・・

「服を着なさい。」
「先生、お世話になりました。彦一、月1回は月の光を浴びないとダメだぞ。父さんはずっと浴びてきたんだ。これは日本男児の慣習で、人に言ったりしたらダメだ。これは父さんとの約束だぞ。」
「人に言ったらどうなるの?」
「死刑だそうだ。神奈川の親戚のおばちゃん覚えてるか?あそこの旦那さん、彦一からしたらおじさんだな。あの人、人に喋って死刑になったんだぞ。」
「ふーん」

それから彦一は83歳の長い人生、満月の夜は必ず全裸で月の光を浴びたという。誰にも知られないまま。

そんな慣習を教えてくれる親を持たなかったおいらは、モチロンそんなことはやってない。でもおいらの周りの日本男児は必ず誰にも知られずコッソリと全裸で月の光を浴びてたらどうだろう?

あぁ・・・ちょっぴり不安になってきた。
・・・って彦一って誰だよ。
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